男のすね毛ツルツルは気持ち悪い?女性の本音と自然な減らし方

撮影の合間に、後輩の男の子がぽつっとこぼした話。夏前に気合いを入れてすね毛を全部処理して、いざ彼女とプールに行ったら、脚を見た瞬間に彼女がちょっと固まったらしい。それで一言、なんかカエルの脚みたいだね、って。清潔感を出したつもりが、真逆。ここまでやったのに逆効果かよ…

恋愛ショート動画のネタを探してるとね、この手の話が本当によく転がってる。毛深いのが嫌でツルツルにしたら、今度はそのツルツルが気持ち悪いと言われる。どっちなんだよって、脚の前で立ち尽くしてる男が多すぎるんだよね。

目次

そのモヤモヤ、実は引かれたくないだけじゃない

毛深いと不潔と言われ、ツルツルにすると不自然と言われ、どっちに転んでも否定される気がして、自分の立ち位置を見失う。女性が実際どこに線を引いてるのかっ

女性はツルツルのすね毛を本当はどう見てるのか

企画のリサーチで女友達に何人か集まってもらって、脚の毛について正直なとこ聞かせてよ、ってお願いしたことがある。出てきた本音が、想像とけっこうズレてた。

ツルツルにゾワッとする側の言い分

ツルツルは無理、って子の理由がおもしろかった。毛がないこと自体が嫌なんじゃないの。つるんとしすぎて、自分の脚より手入れが行き届いてるのがなんかゾワッとする、っていうのが一番多かった。

次に多かったのが、伸びかけのチクチクを触った時の萎え。ツルツルだと思って油断してたら、数日後にジョリッときて一気に冷めた、と。あとは、そんな念入りにやる時間があるなら他に回してほしい、っていう辛口な一言も飛び出した(笑)。嫌われてたのはツルツルそのものより、不自然さと中途半端な伸びかけ。ここ、ポイント。

ツルツルを歓迎する側の言い分

逆に、全然アリじゃんって子も普通にいたんだよね。プールや温泉で毛がないと清潔に見えるし、脚を触った時すべすべで気持ちいい、と。ソファに毛が落ちてないのが地味に助かるっていう、生活感のある声も。

自分の見た目に手をかけられる男って好きだよ、って子もいた。好みがここまで割れてる時点で、ツルツル即アウトって話じゃないのは確かなんだよね。

一番多かったのは、どっちでもいい層

で、ここが肝心。強く引くでもなく、強く好むでもなく、正直そこまで見てないっていう子が、実は一番のボリュームゾーンだった。

脚の毛より、顔とか会話とか匂いとか、見てるとこ他にあるでしょ、って。すね毛の量だけで恋愛対象から外すような女性は、少数派なの。悩んでる本人が思ってるほど、誰も脚を凝視してない。この温度差に気づくだけで、肩からふっと力が抜けるはず。

女性が本当にチェックしてたのは毛量じゃなかった

もう一個、リサーチで浮かんできたことがある。引く引かないを分けてたのは、毛の量そのものじゃない。

処理したあとの肌が赤くブツブツしてないか。剃り跡がザラついてないか。伸びかけでジョリジョリしてないか。見られてたのは全部そっち。要するに仕上がりが丁寧かどうか。毛を減らすか残すかで悩むより先に、この清潔感のラインを割らないことが最優先だったってわけ。

引かれる人とセーフな人、分かれ目はここ

ここまでを一本につなぐと、境界線がはっきりする。

アウトに寄るのは、いかにも処理しましたって見える不自然なツルツル。それと、剃ったあとのチクチク、赤み、ブツブツ。セーフに寄るのは、毛の存在は残したまま量だけ落とした自然な減り具合。あと、どの方法でも肌がきれいに保たれてること。

全部そぎ落とすか、そのまま残すか。この二択で考えてたのがそもそもの間違いだった。ちょうどいい真ん中が、ちゃんとある。次は、そこに持っていく手を具体的に見ていこう。

じゃあ実際どう処理する?方法別のリアルなとこ

カミソリと電気シェーバー、手軽さの裏で

一番手を出しやすいのがカミソリと電気シェーバー。安いし、早い。ただね、女性が一番嫌ってたチクチクと剃り跡が、まさにここで生まれやすい。

全部剃るとツルツルになって、二、三日で伸びかけのザラザラが来る。この往復が、リサーチで一番評判の悪かったパターンそのもの。使うなら深剃りしすぎない。剃ったあとは保湿までやって赤みを抑える。剃りっぱなしで放置は、やめといたほうがいいよ。

除毛クリームで角を落とす

肌がそこまで弱くないなら、除毛クリームは自然に仕上がりやすい方法。毛先が丸く溶けるから、剃った時みたいな鋭いチクチクが出にくいのが強み。すべすべ感もちゃんと出る。

弱点は、肌に合わないと赤くなること。あの独特な匂いも人を選ぶ。数週間でまた生えてくるから、繰り返す手間もかかる。初めてなら、脚の目立たないとこでパッチテストしてからね。

ヒートカッターで毛をすく手

自然に薄くしたい人に一番刺さるのが、ヒートカッターで毛をすくやり方だと思う。毛を熱で焼き切るから、剃った断面みたいなチクチクが出にくい。全部なくすんじゃなく、量だけ間引くのがミソ。

濃くて量が多い脚を八割くらいに減らすと、すっきり見えるのに毛はちゃんと残る。女性が引かなかったあの自然な真ん中を狙うなら、これが一番近道。時間はかかるけど、派手に失敗しにくいのが安心なんだよね。

家庭用脱毛器とサロン、長い目で見るなら

伸びかけの往復からもう解放されたい、って人は家庭用脱毛器かサロン。回数を重ねると生えてくる量が減って、手入れの頻度そのものが下がっていく。

家庭用は初期費用を払えば、あとは自宅で好きな時に続けられる。サロンは費用こそ上がるけど、仕上がりと楽さで勝る。ただし、ここでもゼロまで目指すと、例のカエルの脚がまた顔を出す。減らす量を自分で調整するか、最初のカウンセリングで自然な範囲を相談しとくのが賢いよ。

結局どれを選べばいい?目的から逆算する

方法で迷ったら、なりたい仕上がりから逆算すると一発で決まる。

とにかく手軽に今すぐなんとかしたいなら、電気シェーバー。ただし保湿と伸びかけ管理はセットって覚悟で。いかにも処理しました感を消して自然に薄くしたいなら、ヒートカッターで毛をすくのが本命。肌が丈夫ですべすべ寄りが好きなら、除毛クリーム。手入れの頻度ごと減らして長期で楽したいなら、脱毛器かサロン。

どれを選んでも、ゼロにしない、肌をきれいに保つ。この二点さえ外さなければ、地雷は踏まないから。

今日からできる、脚を出すまでの台本

動画の台本を組むみたいに、今日からの動きを順番に置いてみる。

シーン1。鏡の前で自分の毛量をチェック。全部なくすことじゃなく、どれだけ減らせば脚がすっきりするか、そこだけ見る。目標はツルツルじゃない。量を落とすこと。

シーン2。方法を一つ決める。初めてで失敗したくないならヒートカッター。すぐ片づけたいならシェーバーと保湿。この二択で十分いける。

シーン3。いきなり全体じゃなくて、片脚のすねの一部だけで試す。仕上がり、チクチク具合、肌の反応。全部自分の目で確かめる。ここで焦らないのが分かれ目なんだよね。

シーン4。問題なければ全体へ。処理したあとは必ず保湿。赤みとブツブツを残さないことが、毛量より効いてくる。

シーン5。数日後、伸びかけの状態をもう一回チェック。ザラつきが気になったら、そのタイミングで整える。放置して往復させないのがコツ。

この五つを回すだけで、気持ち悪いって言われる要素はほぼ消せる。あんなに悩んでた時間、もったいなかったなって、たぶん後から思うよ。

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